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プロフィール

popporo

Author:popporo
初めまして。。(*^_^*)

ご趣味は? と聞かれると、「読書」と応えられるほど、読書が好きになってきました。

読書によって世界を広げることができるからです。

大切な読後の余韻を読みっぱなしにして忘れてしまわぬよう、また理解を助けるためのメモとして始めた書評記録ですが、さらに世界を広めるために、皆様から感想を頂戴できるとうれしいです。
m(_ _)m

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1割が変われば会社は変わる

2013.01.05 11:34|未分類
1割が変われば会社は変わる  ★★★ 2013.1.6
鈴木滋彦(NTTアドバンステクノロジ社特別顧問)
NTT出版株式会社

会社の構造改革のために「人事評価制度」の改革も併せて行う必要性を説かれています。その人事評価の内容に関心がありましたので、その部分をピックアップしました。

・人事評価制度の構築が改革の要
・ローテーション人事への取り組み
・「キャリア開発計画」がローテーション人事導入の要
・社員マインドを改革する評価制度改革
・今回の評価制度改革のポイントは「公平さの確保」

まず、人事のローテーションを確保するようにしたようです。人が動くことを前提に、閉鎖的な人間集団からの脱却が必要なのでしょう。

・個人評価と組織評価を行う
・成果は結果とプロセスからなる
・結果は、各人、各組織の業績で評価し、プロセス評価は、上部組織、会社への貢献度、会社の重点施策への貢献などで評価される。
・個人の結果評価については、絶対評価と相対評価の両方を行う
・直属上司が行う1次評価は、個々人に設定した目標等の達成度に応じた絶対評価です。さらにその上のマネジャーが行う2次評価からは、絶対評価で上がってきた多くの社員を相対評価します。
・個人の総合評価は、個人の成果評価と、その個人が属する組織の組織評価を加味して決める。

相対評価と絶対評価、個人の評価と組織の評価、直属上司の評価とマネジャーの評価等々、多面的に評価することは、公平性を担保するキホンでしょうか。


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