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プロフィール

popporo

Author:popporo
初めまして。。(*^_^*)

ご趣味は? と聞かれると、「読書」と応えられるほど、読書が好きになってきました。

読書によって世界を広げることができるからです。

大切な読後の余韻を読みっぱなしにして忘れてしまわぬよう、また理解を助けるためのメモとして始めた書評記録ですが、さらに世界を広めるために、皆様から感想を頂戴できるとうれしいです。
m(_ _)m

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商品よりも「あと味」を先に売りなさい

2014.01.18 11:45|会社
商品


商品よりも「あと味」を先に売りなさい ★★★ 2014. 1.17
大极 勝(おおなぎまさる)
日本実業出版社

大极氏は現(株)ムービングオフィスの代表取締役でニッセンケンのアドバイザー。
(株)レリアンで営業、企画を担当、2013年独立。

・唯一のマニュアルはお客様第一主義

・良識があればマニュアルは不要

・勝手にお客様を値踏みしてはいけません
 「どのくらいの金額まで商品をおすすめしてよいか、という心配」ではなく、「せっかくお出でいただいたのに、見ていただく商品にモレがないかという心配」のほうが先立つ

・お客様の財布の中身を計算してはいけません
  先入観は、お客様に対して失礼なだけではなく、本来の正気さえも失ってしまいます。

・プロの仕事かどうかは、お客様が判断します
  プロか新人かどうかは、まず本人の意識が決めます。そして、お客様に評価されてこその、プロであることも忘れてはいけません。

・「見てわかること」は言ってはいけません
  見ただけではわからないことに対する知識が豊富であること。つまり、お客様が知りたい情報を伝えられるのが、プロの販売スタッフとしての本当の心づかいです。
 「見てわからないこと=お客様が本当に知りたい情報」です。

・「見てわかること」は聞いてはいけません
  たとえ自分がよかれと思ったことでも、会話では触れるべきではない「聖域」があります。

・また来ていただきたいなら、「ありがとうございました」と言ってはいけません
  お客様との関係性は「ありがとうございます」という気持ちと言葉で常につながり続けていてこそ、末永いお付き合いへと進化していきます。

・「心づかい」まで届いた手紙だけが、きちんと開封され、保管されます。

 
 以上は本書からの引用です。

 高級婦人服売り場の店頭での心づかいが単元ごとに簡潔に書かれていて、大変読みやすいです。

 出てくる事例が秀逸で、同業者の方なら、そのことばを暗記して自分のものとされると大変役に立つのではないでしょうか。

 業種は違えども、仕事 はこのように行いたいものです。大极様、読後の心地よい「あと味」をありがとうございます。(ありがとうございました。とはしません)


 

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